DAY 6
DAY 6:柱を立てる
内部講評会
「プレゼンなし」「モノだけ」の講評会で作品と向き合う
2025.06.21@ 亀戸ガレージ

今日までひたすら歩き、手を動かしてきた。振り返れば、そこには無数の足跡がある。もがき、迷い、踏みしめた証として刻まれたそれらは、確かに私たちが通ってきた道を語っている。
けれど、時間という波はそれらを容赦なく飲み込み、やがて痕跡すら消してしまうかもしれない。
だから、ここで柱を立てよう。形にしよう。私たちの思いを、覚悟を、社会に届けるために。
DAY6・中間講評会で求められたのは、言葉ではなくモノ。「でもASIBAに参加したからこそ、ここまでやり切れた」。プログラムの終わり、そしてその先を見つめて。強度を高め、歩みを止めず進み続ける。
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