ASIBALEAGUEPROGRAM4TH
個人の強い意志から生まれた
独創的なプロジェクトが、
社会からの圧力や
既存の枠組みに潰されることなく
実装・事業化されるために、
同世代のメンターや
多様なパートナーとの協働の場を提供する
クリエイティブ領域の若手を対象とした
4ヶ月間の伴走型プログラム。
イマの正しさを越えて、
私の世界をつくるには?
ー Towards Creative Entrepreneurship
いまの社会の枠組みーーー経済合理性や説明責任の圧力、社会的な「正しさ」のうねりーーーの中で、自分がつくりたいモノをつくることは想像以上に難しい時代だと思う。誰もが合意できるような数字と意義を求められて、自分の中にある声や欲求はかき消されてしまう。
でも、何かを強く欲すること、「どうしてもつくってみたい」ともがくこと、そういう個人の意志やこだわりによって、画一化していくイマとは異なる、オルタナティブな世界がつくられていくんじゃないだろうか。
結局のところ、資金調達をすることもスケールさせることも売上をあげることさえも、目的ではなく数ある手段のひとつにすぎない。「起業家」ではなく、「作り手」でありたいから。自分のつくりたいものをつくるために必要なことを、つくりきるまで試し続けることに価値があるから。
ASIBA LEAGUEでは、デザイナー、アーティスト、エンジニア、建築家、職人、研究者ーーーあるいはそんな肩書きに縛られない「作り手」たちーーーが集い、年齢や分野を超えて、経験とこだわりとネットワークとを持ち寄ることで、ひとりでは実現しがたいそれぞれの世界を実現する。4ヶ月の時間をともにする中でこれまでの当たり前を疑い、新しい可能性や価値を形にするためのプログラムであり、共感を通して広がり続けるエコシステムでもある。
イマの正しさに折れることなく、自分の作りたいものを作り続けるメンバーをお待ちしています。
ASIBA LEAGUE Program Partners 一同
MENTORS
メンター紹介
MENTORS
山路 湧
メンター
加藤 優
メンター
れなぴ
メンター
山本 歩美
メンター
PROGRAM PARTNERS
中條
プログラムパートナー
二瓶
プログラムパートナー
AND MORE...
コミュニティパートナー / メディアパートナー / スポンサー / 後援 / ゲスト
※随時公開予定
SCHEDULE
プログラムスケジュール
RESOURCES
活用できるリソース
メンタリング / ゼミ
ASIBAパートナーとの連携
ASIBAの制作拠点「YOHJOH亀戸」の利用
※2026年4月より開始予定の「YOHJOH亀戸 レジデンスプログラム」との連動あり、採択者限定の優遇制度を予定。詳細は2月下旬のプレスリリースをご確認ください
2段階の資金支援
プログラム期間中に下記の二段階の開発費支援を行います。いずれも返済不要です。
【第1段階】プロトタイプ支援|100,000円(税込)
中間展示会「MIDTERM DEMO DAY」に向けた試作・検証・デザイン制作等の初期開発費として、全採択者へ一律支給します。
対象経費:自由
【第2段階】実装支援|最大 300,000円(税込)
プロジェクトを実装段階まで進めるため、販売実績や協業実績などが見込まれる制作にかかる制作経費として支給します。
- 販売、導入、受注、協業等、実装を伴う活動であること
- 法人または個人との契約書・覚書等の写しを提出すること
- 対象経費に該当すること
※人件費、生活費、汎用PCなどの実装と直接関係のない設備購入費、などは対象外です。
CORE VALUES
選考基準・コアバリュー
自分へのまなざし
自分の欲しいものやつくりたい世界が明確に見えているか。市場や社会の分析から始めるのではなく、自分自身の声や違和感に対して誠実に向き合い、個人の意志やこだわりを捨てずに進められているか。
手を動かす、足を動かす
頭で考えるのではなく、手を動かしてモノをつくれているか。部屋で想像するのではなく、現場や現実に足を運び、リアルな視点を獲得できているか。
群として戦う
一人では成し遂げられない大きな挑戦に、仲間と共に挑んでいるか。多様な視点やスキルを持つメンバーと協働し、チームとして最大の成果を出そうと試みているか。
社会へのまなざし
社会を隔絶するのではなく、その複雑な力学の中で成立させようと挑戦しているか。事業化や資金繰りなども含めて「作り続ける」ための手段を広げ、真摯に作りたい世界を実装しようと試みているか。
共犯者を増やす
クライアントやユーザーではなく、共犯関係にある当事者として関係者を巻き込めているか。受け身ではなく能動的な関係性を築けているか。
問いと実践のサイクル
自ら問いを立てることで独自の実践を組み立てることと、自ら実践をすることで新たな問いを探索することの両輪を回し、ユニークなサイクルが生まれているか。
イマを疑う
既存の構造や当たり前を疑い、他の人がやろうとも思わないことでも「とりあえず」やってみるような、常識を知らないバカになれているか。
REQUIREMENTS
応募資格
クリエイティブ領域で活動する30歳以下の若手
「クリエイティブ」とは、デザイン・アート・建築・ゲーム・ファッション・音楽などの制作や表現だけでなく、研究・サービス・ものづくり・テクノロジーなどの分野も含めて、既存の枠組みや常識に捉われない、独創的な活動を行なっている「作り手」(広義のクリエイター)のことを指します。
※2026年4月1日時点で30歳以下であること。
全日程に参加できること
原則として、上記プログラムの全日程へ参加できること。もし現時点ですでに参加できない日程がある場合は別途相談を受けますので、エントリー時に明記してください。
実装・事業化を目指す意志
すでにプロジェクトやプロダクトなどを進めており、そのプロジェクトの実装・事業化を目指していること。今後、起業や独立などの手段を通して、「自らがつくりたいものをつくり続けたい」という意志があること。
※現時点およびプログラム終了時での法人化は必須ではありません。
ENTRY
応募方法
田中 元子
株式会社グランドレベル代表取締役
野崎 亙
株式会社スマイルズ 代表取締役社長 兼 CCO(Chief Creative Officer)
林 厚見
SPEAC共同代表 / 東京R不動産ディレクター
中村 真広
KOU代表取締役・Ba&Co Inc.代表取締役会長・BUGSON村長
桜木 彩佳
『BONUS TRACK』企画運営・ 『東急プラザ原宿「ハラカド」』コミュニティマネージャー・ 『発酵デパートメント』イベントディレクター
佐竹 雄太
株式会社アラウンドアーキテクチャー代表取締役
阿部 光葉
株式会社suha / CEO
渡邊 享子
株式会社巻組 代表取締役
連 勇太朗
CHAr代表理事、@カマタ取締役、明治大学専任講師
内田 友紀
都市デザイナー Futurama代表 / Re:public Inc. ディレクター
高橋 寿太郎
創造系不動産 代表取締役 神奈川大学建築学部 教授
竹村 優里佳
Yurica Design and Architecture
宮下 巧大
建築家 / ビジネスデザイナー
髙木 秀太
合同会社髙木秀太事務所 代表
津川 恵理
建築家/ALTEMY代表
太田 佳代子
建築キュレーター/編集者
加藤 利基
SAMURAI ARCHITECTS 代表取締役・CEO
青木 隆幸
SORABITO株式会社 / ファウンダー
岡 晴信
株式会社つぎの 代表取締役/たすき株式会社 代表取締役
a春
O 株式会社 / CEO / Artist
野田 元
SAKIYA株式会社 代表取締役
奥村 春香
NPO法人第3の家族 代表
中條 麟太郎
東京大学大学院学際情報学府博士課程